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3学期始業式 |
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青葉幼稚園には、
マスコットのお友達がいます。
名前を「あおばすすむ」君と言います。
始業式や終了式には必ず
幼稚園のお友達にお話をしてくれます。 |
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生活発表会 げきあそび |
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ことばを通して拡がる
コミニュニケーション。
子ども達は、劇遊びで役になりきり、
表現します。 |
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歩こう会 |
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幼稚園から石清水八幡宮まで、
歩いてでかけます。
寒さに負けず頑張って歩きます。
克己心の育成につながればと
毎年、でかけています。
三歳のお友達も頑張って歩きます。 |
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お別れ会 |
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こんなにおおきくなりました。
お家の人と一緒に遊んで幼稚園で最後の楽しい「思い出」とします。 |
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パソコンあそび |
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パソコンにふれて遊びます。
「わぁ、おもしろい」
子ども達の感動の声が
保育室にひびきます。
遊びの一環として
パソコンに触れています。 |
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卒園式 |
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おおきく成長した子ども達が巣立っていく日です。
「卒園、おめでとう」 |
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年度「終了式」 |
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| 進級に期待と喜びを感じる日です。 |
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| 年間のいろいろな活動を通じて、子ども達は「経験・体験」を積み重ねます。子ども達一人一人の「伸びる力・育つ力」は違いますが、一生懸命おおきくなろうとしています。私たちは、そんな子ども達を援助してすばらしい教育環境をととのえることが一番大切な使命と認識し、一生懸命に子ども達と遊んでいます。 |
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給食・お弁当を初め「食育」にも重点をおいています。年間を通して・・・・ |
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| 「食べること」の指導をはじめ、お芋掘りやお餅つき等を通して食物の大切さも感じ取ることができるよう指導しています。 |
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お泊まり保育[7月] |
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年長児は、1学期の終わり頃に
幼稚園で「お泊まり保育」
いつも一緒に生活しているお友達と
集団生活=お泊まりをすることで
「自立心」がより太くなります。 |
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| 入園当初、すべてが初めての出来事を経験した幼児は、徐々に「生活のリズム」を自分の身体に体得していきます。その幼稚園生活の中には、たくさんのアクセントがあります。そのアクセントを含めて「生活のリズムの確立」。これが、幼児教育の土台ではないかと思います。 |
| 一日の生活の中で、十分な睡眠を必要とし、そして、そこに「早寝・早起き」というアクセントがあります。また、三度の食事も「規則正しく」という大切なアクセントがあります。 |
| 子どもは親や先生にしつけられ、教えられ、または役割分担を消化し、「子育て」と自らが育とうとする力、「子育ち」で育まれるものです。ここで大切なことは、「育てること」と「育つ(育ち)」ことの両面です。このバランスが大切であり、バランスを崩すと大変なことになると思います。 |
| 幼稚園では、「安定の1学期」「躍動の2学期」「充実の3学期」と位置づけ、それぞれの学期に教育的ねらいを設定しています。さらに保育者は、集団生活において自らが育とうとする姿を的確に捉え関わっています。集団生活だからこそ、できる「しつけ」を指導しています。そして、バランスがとれてこそ「リズムのある生活」となるのではないだろうかと子ども達と接していてそう強く感じます。時には、生活のリズムも子育ても子育ちのバランスも気にしない一日があったとしても、それはそれでいいのではと思います。それが、通常の生活のリズムを大きく逸脱していない限り。そう、ストレスの抜き方の問題であって息の詰まった生活からの脱却です。うまく、ガス抜きとアクセントのある生活と何でもない生活の中から「子育て」と「自らの育ち」がうまくかみ合うことが大切なことであると思います。 |
| 本園は、写真でごらんいただいたように「子ども達の安定した幼稚園生活」の上にいろいろな活動や行事を自然に子ども達自らが体得するように、環境をととのえています。決して、「やらされている」活動でないことは、子ども達の「生き生きとした表情」からおわかりいただけると思います。 |
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